クレジットカードの還元率の落とし穴!初年度と翌年度以降の違い

クレジットカードにはポイントがついて、いろいろなものに交換することが可能です。
ポイントの還元率の違いはそのカードの人気にもつながっていきます。

通常のカードは還元率が1パーセントいくことはありませんが、人気の高いカードはその3倍のポイントをもらえるものもあります。
ここで大事になってくるのがそのカードの特性です。

クレジットカードには様々な特徴があります。ポイントの違いも当然ありますが、年会費があるかどうかも大きな違いになってきます。

 

初年度は年会費が無料であっても翌年度以降から年会費が発生するクレジットカードはたくさんあります。せっかく高いポイントを獲得しても、年会費で引かれてしまっては実際の利点が半減してしまいます。

クレジットカードを選択する際には出来るだけ年会費無料でポイントが高いものを選ぶことが鉄則です。
また年会費に関しては一定額以上カード支払いにすると、年会費が無料になるものもあります。公共料金のようなものもすべてカードで引き落としたりすれば、金額のクリアは難しいことではありません。

還元率だけにこだわっていると大きな落とし穴が待っているので、初年度と翌年度以降のポイントについて試算しておくことが大事です。